自動収録制御システム(ARC)は、オンザフラインあるいはホストコンピュータからの制御により、外部回線経由や生中継など、放送システムに入力されている素材をビデオサーバへ録画するための制御を行います。複数台のビデオサーバを同時制御できるので、特に多くの回線を使用する生中継などの用途に威力を発揮します。
公営競技、事象の記録等 重要なシーンを記録する用途に最適です。
主な機能と特長
- 操作端末に専用アプリケーショ不要なブラウザベースのオペレーション
- ファイル名(最大32文字)使用可能
- オンザフライン録画を実現
- ホストコンピュータからの録画スタート・ストップ信号 *ホストプロトコル提供可能
- 録画済み素材データ(ID/SOM/EROM)のODBC対応データベースへの自動登録
- オンラインステータスモニター
- VDCP OverTCP/IPとシリアルVDCP2つの制御方式に対応*シリアルの場合は別途制御インターフェイス基板が必要
- 録画デバイス64台まで2フレーム内で同時制御可能
用途
- 公営レース(競艇・競馬・競輪・オートレース)
- 高解像度を必要とする監視記録
オーダリングガイド
| モデル名 |
仕様 |
| ARC-SW |
自動レコードソフトウェア(x8 エンコーダ制御ライセンス付き) |
| ARC-SW01 |
追加x8 ライセンス |
| SRB-16 |
16ポートRS422シリアルボード |
* SRB-16を搭載するPCサーバは指定機種を調達いただくことになります。
* ARC-SWを搭載するPCサーバはwindows7 Professionalをインストールした機種が必須となります。