top of page
Screen Shot 2019-03-18 at 09.20.49_edited.png
engine-x-vantage_edited.png

​エモーションコネクター
映像ワークフロー統合型プラットフォームであるテレストリーム社のバンテージとエモーションシステムズのファイルベースオーディオポストプロダクションエンジンが統合可能になりました。放送、制作、配信など各種メディアフォーマットの高品質なトランスコード、ファイル解析、フレームレート変換などのビデオ処理、各IPプラットフォームに合致したコンテンツの出力が可能になりました。

​この統合化により、エンジンは各IP&テレビ局の仕様に合わせたチャンネルスワップ、ダウンミックス、アップミックス、そしてラウドネス管理と補正を担い、バンテージは高品質なトランスコード、ファイル解析、フレームレート変換などのビデオ処理を担い、One Input Multiple Outputを一挙動で行えるようになりました。

統合化の方法

​バンテージをご購入時にテレストリーム社代理店(フォトロン様)より下記オプションをお求めください。
オプション型名 : V-EMOTIONCONN

​エンジンは当社よりお求めください。統合化に必要な設定作業も当社で行います。

V-EMOTIONCONNのマニュアル
​ここをクリックするとダウンロードできます。

バンテージに追加される機能
  • ファイルSOMの差し替え
  • ラウドネス補正

  • チャンネル再配置とミュート

  • ドルビーEエンコードとデコード

  • ドルビーデジタル・プロとドルビーデジタル・プラス・プロ・エンコード

  • ドルビーEとドルビーED2ガードバンド補正

  • ドルビーEエンコードのラウドネス補正

  • ドルビーデジタル・プロとドルビーデジタル・プラス・プロ・エンコードのラウドネス補正

  • ステレオから5.1へのアップ・ミックス

  • 5.1からステレオダウン・ミックスとステレオからモノラルヘのダウンミックス

  • セグメントを含んだ音声トラックのWAV出力

  • AIFF/WAVからのオーディオ挿入

  • アドバンスド解析とXMLリポート(ドルビーE、ドルビーデジタル・プロ、ドルビーデジタル・プラス・プロエンコード音声のAC3メタデータ 

  • コントロールトラックを使用したオーディオ・ディスクリプター(コメンタリー)挿入

  • オーディオトラック数(チャンネル)の増減

  • オーディオ・ピッチ、あるいは デュレーション調整

  • MXF、あるいはQT/MOVファイルのストリーム構造変更

  • 言語タグ、チャンネル・レイアウト・メタデータの挿入

  • MPEG2ビデオファイルとWAVファイルからのMXFファイルラッピング

『eNGINE』がサポートするフォーマット

  • MXF (OP1A)

  • MOV (Quicktime)

  • MP4 コンテナの AC3 *ラウドネスプロセスのみで動作

  • MPEG TS                *ラウドネスプロセスのみで動作

  • M2V MXF               *ファイルへのラッピングのみ

  • WAV

  • AIFF

  • LXF

  • GXF

適用可能なラウドネススタンダード

  • TR-B32

  • BS-1770

  • BS-1771

  • EBU R128

  • DPP

  • ATSC A85

  • OP59

  • AGCOM 219/09/CSP

 
『eNGINE』は2018年7月以降、Netflixに完全に適合したカスタムパラメータを保有しています。

​内容については個別に対応させていただいておりますのでご相談ください。

処理速度

  • 処理速度は個々の実装、特にネットワークとストレージの速度に依存します。

  • リアルタイム処理比較30〜50%

  • 毎日10,000時間の動作実績

動作環境

OS:      windows8.1/10  windows server2012R2/2016

           MAC OS 10.8以降

RAM  : 16GB 以上

HDD  : 250GB以上  *ウォッチフォルダの容量は別

CPU   : Intel i5/i7 /Xeon   *i5/i7のx4マルチコアモデル以上を推奨

            *x2プロセス当たり、4コアで算出、プロセス数によりCPUコア数が異なりますが、

              少ないコア数で動作しないことはありません。

bottom of page