​アプリケーション例

1チャンネルから4チャンネルまたは     4チャンネル以上の自主放送送出用途  予算・ハード構成で柔軟に対応可能な ​統合型番組自動送出システム

Master Control In-A-Box​

​機能

  • OAイベント出力のリアルタイム・デスクトップモニタリング

  • ラウドネス(TR-B32)コントロール

  • ​メディアファイルの仮想分割(マルチセグメント)

  • 複数のイベントを1つのイベントとして管理可能なブロック    イベント

  • イベント間のギャップを自動的に埋める自動フィラー

  • EPG自動生成とアップロード

  • まだら編成可能(x1HD/x1SDまたはx1HD/x3SD)              まだら機能は別売オプションとなります。

  • オンプレミス(ローカルストレージ)とネットワークストレージ間でのメディア自動転送

  • ​様々なフェイルセーフオプションの提供                                *ファイルセーフ欄を参照ください。

  • プレイリストに基づく、メディア、回線、グラフィックス   

     イベント送出

  • メディア、回線イベントにテロップ・時計・ロゴ・L字グラフィックスの重畳 (プレイリスト)

  • 送出中のメディア、回線イベントにテロップ・時計・ロゴ・   L字グラフィックスの重畳 (オン・ザ・フライ)

  • 回線ソースルーティングスイッチャの制御(送出と録画)

  • インターネットストリーミング、ベースバンド、NDIを放送 素材が放送ソースとして使用可能

  • ​ベースバンドとストリーミングのサイマルキャスト放送

  • オンザフライとスケジュール録画

  • アンタイム、シーケンシャル、確定 3つのイベントタイプ

  • ベースバンドルータ、インターネットストリーミング、メディアファイル素材から選択可能な自動フィラー送出(未着素材・イベント切れ)

​使用可能なフォーマット

  • マルチフォーマット入出力

SD : 525i59.94 (NTSC)

HD 1280×720   : 720p60, 720p59.94, 720p50,

HD 1920×1080 : 1080i60, 1080i59.94, 1080i50, 1080p30, 1080p29.97, 1080p25, 1080psf30,                                              1080psf29.97, 1080psf25, 1080p60, 1080p59.94, 1080p50.

2K 2048×1080 : 1080p30, 1080p29.97, 1080p25, 1080psf30, 1080psf29.97, 1080psf25, 1080p60,                                      1080p59.94, 1080p50,

        4K 3840×2160  4096×2160, in 8 or 10-bit, 2 Sample Interleave or Square Division

                         : 2160p60, 2160p59.94, 2160p50, 2160p30, 2160p29.97, 2160p25, 2160p24,

                           2160p23.98

  • ​マルチビデオコーディック

MPEG1 / MPEG2 / H.264, MPEG4 AVC (intra e Long-GOP)
HEVC (intra Long-GOP) / H265, XAVC (intra class 300 or Long-GOP),
ProRes 4:2:2 HQ, HDV, DV, DVCPro, DVCPro HD 

AVI, MPEG, MP4 WMV, ts, Quick Time (mov) ,MXF, LXF, GXF, SAF

  • IPストリーム入出力

      SMPTE 2022-6, 2022-7, 2110, NDI, 各種RTMPプロトコル

      をご利用の際はサードパーティの専用ボードが必要です。

      使用可能ボードAJA   BlueFish  Deltacast

​性能

​小規模ケーブルテレビ向け実装例
​4K放送向け実装例

​ファイルセーフ(リダンダンシーと冗長機能)

T-PLAYはユーザが望まれるリダンダンシーと冗長機能を有する下記のオプションを搭載可能​

*既に導入中のお客様においても提供可能

  1. 入力信号ハードウェアバイパス​

     サーバー機電源遮断、アプリケーション停止時にパススルー端子へ入力された外部回線信号をそのままオンエア出力にします。

     コーディックハードウェアにリレーバイパス機能を搭載します。

2.機能分散

     T-PLAYが搭載しているプレイリストチャンネル再生機能、番組編成機能、インジェスト機能、プレビュー&MAM機能の内、プレイリスト         チャンネル再生機能を除く機能を別クライアントへ移動し、分散します。

 

3.  コールドスタンバイ

     T-PLAYサーバのクローンを作成し、必要な時に、 メイン機を停止したうえ、ライセンスドングルをクローン機へ挿し、クローン機を

     以降メイン機として稼働させます。  *2システム同時稼働はできません。

4.  ミラーリング

      ソフトウェアライセンスが完全に同様な2式のT-PLAYがミラーリング稼働します。(プレイリスト とビデオファイルは常に同期)

      *ストレージ量は一致する必要はありません。