プレイリストのイベントに日本語ファイル名が使用可能

​チャンネル・イン・ナ・ボックス『OneGenie』は日本語名が付けられた放送完パケをそのままプレイリストのイベントに使用可能

​貴社の素材制作から送出に至るまでのワークフローをより簡素化します。

 従来の番組自動送出システムは日本語ファイル素材をそのままプレイリストのイベントして使用することができませんでした。

データベース上では扱えてもプレイリストではそれができないために素材ファイル名(素材IDともS社では呼んでいる)に独自8桁のアルファベット半角で生成されるクリップIDと呼ぶファイル名を紐づけし、プレイリストを作成する必要がありました。

 OneGenieでは脱VDCPをすることでこの不都合を完全解決しました。紐づけのために面倒くさい操作は一切不要、NASに置かれた日本語名ファイルを取得し、そのファイル名を素材IDとして直接扱い、素材タイトルにもこの日本語ファイル名文字列を自動的に登録します。

日本語も半角英数も使用可能