チャンネルインナボックス導入事例

​キューテレビ様

ケーススタディ
株式会社ひのき・キューテレビ様(徳島県板野郡)は2019年6月12日より新規導入したチャンネル・イン・ナ・ボックス『OneGenie』からのオンエアを開始しました。
APC、ビデオサーバ、ロゴ・時計等のグラフィックス、メディアアセットマネージメントが1台のITサーバに搭載されており、本機1台でインジェストからOFDM変調器を介したオンエアまでの全てのワークフローの全てが完結しています。従来比、設置スペース1/3、消費電力1/3となり、省エネにも貢献、ワークフロー短縮を実現しています。
キューテレビ 制作課 大森マネージャ様は次のコメントをされています。
『従来、複数のサーバ、これに連動して動作する複数の放送機器で構成されていた番組自動送出装置を
機能向上しながらワークフロー削減、スペース・エネルギーのダウンサイジングに成功した。
一体化によるリスクもこの装置は回避できるように設計されている。異なる作業をそれぞれの担当者が自分のデスクから同時に進行できるコラボレートワークフローも気に入った大きなメリットである。
10年間使用してきた番組自動送出装置の更新機としてOneGenieを採用
  • ルーティングスイッチャ制御
  • 2チャンネルサービス
  • ライブ、ビデオファイルイベント上に即 テロップの挿入可能
  • チャンネルロゴ・時計表示を指定した時刻間自動挿入
  • L字機能(L字専用プレイリスト搭載)
  • 行方不明素材の事前メール警告による素材未装填撲滅
  • エアプロテクト(自動パス・スルー機能)を搭載し、万一の場合も、ブラックアウト無
  • プレイリスト自動送出再開機能
  • L字機能
  • ブロックイベントを用いたプレイリスト作成省力化
  • 1920x1080 29.97でのRTPストリーミング機能
  • ARIB EPG自動生成とOFDM送信機へのアップロード
  • 2RU DELL ITサーバ上に上記すべてを実装
​4Kへのアップグレード
  • 4K用追加ITサーバを追加することでXAVC200Mbps、HEVC30/50Mbpsの12G-SDIを使用したベースバンド再生が可能
​設置例