InterBee2019出展のご案内

​当社は来る11月13日から11月15日の間、幕張メッセで開催されるInterBee2019にチャンネル・イン・ナ・ボックス『T-PLAY』を展示・実演いたします。

APC・ビデオサーバ・コンテントマネージメント・グラフィックスが1つにITサーバ内に統合され、

これ1台コミュニティチャンネル運用の全て賄える『T-PLAY』を体験していただき、あらゆるご質問に応答させていただける絶好のチャンスです。『T-PLAY』は7月に開催された関西放送機器展においてお披露目し、1式設置、1式の納品準備中であり、わずか2カ月で他社からの乗り換えをしていただけた魅力を持っております。​万事お繰り合わせの上、ご来場ください。

【展示内容】

  • チャンネル・イン・ナ・ボックス『T-PLAY』

     12G-SDIインターフェイスを備えた4Kコミュニティチャンネル放送が直ぐに可能なチャンネ         ル・イン・ナ・ボックス。

     2K<>4Kの自動アップダウンコンバートによる通常のHD-SDIによる2K放送、さらにIPによる        配信機能も搭載しています。

     マスター設備に必要なインジェストから様々なグラフィックスを重畳したプレイアウト、

     ケーブルテレビに必要なワークフローの全てを備え、2K/4Kプレイアウトが可能であり、

     ケーブルテレビ局の体力に合わせた資金的に無理の無い、構築が可能です。

     展示では2Kと4Kのサイマルキャストをご体験いただけます。

  • ファイルベース・ポストプロダクション・ツール『eNGINE』​                                                  いま1つのビデオメディアは複数のメディアプラットフォームで使用されるようになっています。1つの作品が地上波、BS放送、YoutubeやNetflixに代表されるインターネットプラットフォームで使用されてきています。プラットフォームごとに素材受け入れ基準が異なり、素材納品までのワークフローは複雑化しています。例えばファイルSOMの付け替え、ラウドネスレベルの変更、ダウンミックスの追加等があります。エンジン『eNGINE』を使用することでオペレータが作業せざるを得ない納品までの複数の作業工程の実行をを自動化し、同時に複数の異なる処理をリアルタイムより遥かに短時間で得ることができます

  • アルファ・アイ『Alpha Eye』​                                                                                            魚眼レンズや広角レンズを装着した2k(1080i/1080p)カメラのライブ映像イメージをリアルタイムに普通の平面化されたイメージに補正できるハードウェアです。サッカーのゴールマウス、テニス、バスケットボール、クリケット、F1、医療、セキュリティ、野生生物の映像のキャプ チャ等のライブ中継と収録で効果を発揮します。

開催期間         : 2019年11月13日から11月15日

 会場              : 幕張メッセ ホール

開催所在地      : 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

スタンド番号   : 2704 @ホール2 

​スタンド表記   : コンドーブロードキャスト

​連絡               : 090-3222-8310

 

交通               :