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株式会社コンドーブロードキャストは、ケーブルテレビ局向け番組自動送出システム、CS放送局向け番組自動送出システム、街頭ビルボード向けコンテンツ自動送出システムおよび、メディアマネージメントの開発ベンダーであるとともに、また業界のリーディングカンパニーです。
当社の製品は、お客様のチャンネルプランに柔軟に対応することができ、その高い信頼性と耐久性はもちろん、高い拡張性も合わせ持っています。 当社がお届けするシステムソリューションは、1チャンネル~3チャンネルの小規模システムから、16チャンネルを超える大規模な番組自動送出システムまでご要望に応じてカスタマイズが可能です。 いずれのソリューションも、ファイルベースを基本にしたワークフローを構築するとともに、アーカイビング・リトリービングにも対応しています。
株式会社コンドーブロードキャストは、カナダのミランダテクノロジー社(Miranda Technologies)の日本の正規代理店です。
放送システム周辺機器の専門メーカー、ミランダテクノロジー社の商品群は、株式会社コンドーブロードキャストがインテグレーションする自動番組送出システムの中で、マルチビューワやラウドネス関連機器など、多彩なラインアップでお客様のご要望にお答えしています。 アナログからデジタルに、さらにHDにと複雑化するシステムのあらゆるニーズに合致した豊富な商品群と、単一機能をモジュール化してスペース効率を大変高めたデンサイトシリーズ(Densite)による、省スペース・省電力でエコロジーにも貢献しています。 いま放送局業界で、もっともホットな話題がラウドネスです。ミランダでは、このラウドネスの流れにいち早く対応し、日本の放送規格ARIBにて制定された「デジタルテレビ放送におけるラウドネス運用規定」(技術資料番号:TR-B32)に準拠した、ラウドネス関連商品をご提供しています。 また、ミランダは、マルチフォーマットのテレビ放送のために強力な製品ラインナップを揃えており、世界中の主要放送局様やプロバイダ様での導入実績も数多く、高度な放送品質への要求にも十分に応えることが可能です。
送出用ビデオサーバは、いまではデジタル放送に欠かせない存在であるとともに、自動送出システムの核となっています。
株式会社コンドーブロードキャストでは、米国マサチューセッツに本拠地を置く、シーンチェンジインターナショナル社製のビデオサーバを、主に取り扱っています。 ビデオサーバは、ラインからインジェストしてファイルにするエンコード機能、保存されたファイルをビデオ信号に変換するデコード機能とファイルを外部へ移すアーカイブが同時に出来るようになっています。 従って、障害の起きない信頼性が高く、冗長性に優れたビデオサーバが選択肢となります。 シーンチェンジ社のビデオサーバは、RAID5またはRAID6の冗長性を持ち、海外の主要テレビ局に導入された実績で信頼性も高く、省スペース性とコストパフォーマンスに優れています。
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