株式会社コンドーブロードキャスト
プロダクト
Products

オートメーション・番組自動送出システム(APC)
株式会社コンドーブロードキャストは、ケーブルテレビ局向け番組自動送出システム、CS放送局向け番組自動送出システム、街頭ビルボード向けコンテンツ自動送出システムおよび、メディアマネージメントの開発ベンダーであるとともに、また業界のリーディングカンパニーです。
当社の製品は、お客様のチャンネルプランに柔軟に対応することができ、その高い信頼性と耐久性はもちろん、高い拡張性も合わせ持っています。
当社がお届けするシステムソリューションは、1チャンネル~3チャンネルの小規模システムから、16チャンネルを超える大規模な番組自動送出システムまでご要望に応じてカスタマイズが可能です。
いずれのソリューションも、ファイルベースを基本にしたワークフローを構築するとともに、アーカイビング・リトリービングにも対応しています。

  • ADC-1
    小規模局向け番組自動送出システム


ADC-1は、メンテナンスフリーなLinux OS上で稼働する番組自動送出システムで、プレリスト編集、素材インジェスト、オンエアステータスモニター等、全ての業務をADC-1デバイスサーバだけで行える番組自動送出システムです。
インターネット環境さえ整っていれば、オペレーションは、Windows、MAC OS、アンドロイド端末などからアクセスでき、>続きを読む

  • ADC-100
    エンタープライズ番組自動送出システム


ADC番組自動送出システムの中核に位置するADC-100デバイスサーバは、シンプルであるにもかかわらずパワフルで、拡張性・信頼性・さらに耐久性にも富むデバイスコントロールユニットです。ニュースルームにおける自動送出から、局内トータル自動送出・一本化、さらにキャッシングまでのさまざまな業務を行えます。
ADC-100デバイスサーバは、20を超えるイベントタイプを網羅>続きを読む

  • ARC
    自動レコーディングコントローラ


ARC自動録画装置は、オンザフラインあるいはホストコンピュータからの制御により、外部回線経由や生中継など、放送システムに入力されている素材をビデオサーバへ録画するための制御を行います。公営競技、事象の記録等 重要なシーンを記録する用途に最適です。

  • LTO
    アーカイブアプリケーション


近年の放送システムはビデオサーバによる送出サーバ化が進み、ファイルベースのワークフローが確立しました。
しかし、増え続けるファイルの管理は、どのように処理されていますか?
LTOアーカイブシステムが、その解決策です。LTOアーカイブシステムは、送出サーバ素材や編集済みのビデオ素材を、超長期間に渡り大量に保存することはもちろん、必要なときはいつでもオンエアや再編集用途に復元が可能です。

  • ドルフィン
    番組自動送出・グラフィック内蔵型ビデオ送出サーバ



送出用小型ビデオサーバと、番組自動送出システムが一体化された『チャンネル・イン・ザ・ボックス』ソリューションです。お客様のご要望の仕様に応じて、4つの基本モデルが用意されています。 
ビデオサーバのデータ保存には、内蔵2TBドライブあるいは外付けストレージにも対応します。
HD/SD対応の送出用ビデオサーバ、マスタースイッチャ、キャラクタジェネレータ、チャンネルブランディングを、一つの筐体に内蔵したマルチビデオフォーマット対応一体型オート>続きを読む




法定同録システムとは、平成23年6月24日に改定された放送法第十条にて規定された、放送番組を長期間保存するためのシステムです。自主放送を放送後3ヶ月間保管する義務があります。
しかし、HD化により保存するデータ量は、飛躍的に増えております。
この膨大なデータを3ヶ月間の長期にわたり保存するためには、大容量の保存領域を持つデバイスが必要です。このデバイスが、法定同録システムです。>続きを読む
ミランダ製品(マルチビューワ・ラウドネス関連機器・周辺機器)
株式会社コンドーブロードキャストは、カナダのミランダテクノロジー社(Miranda Technologies)の日本の正規代理店です。

放送システム周辺機器の専門メーカー、ミランダテクノロジー社の商品群は、株式会社コンドーブロードキャストがインテグレーションする自動番組送出システムの中で、マルチビューワやラウドネス関連機器など、多彩なラインアップでお客様のご要望にお答えしています。
アナログからデジタルに、さらにHDにと複雑化するシステムのあらゆるニーズに合致した豊富な商品群と、単一機能をモジュール化してスペース効率を大変高めたデンサイトシリーズ(Densite)による、省スペース・省電力でエコロジーにも貢献しています。

いま放送局業界で、もっともホットな話題がラウドネスです。ミランダでは、このラウドネスの流れにいち早く対応し、日本の放送規格ARIBにて制定された「デジタルテレビ放送におけるラウドネス運用規定」(技術資料番号:TR-B32)に準拠した、ラウドネス関連商品をご提供しています。
また、ミランダは、マルチフォーマットのテレビ放送のために強力な製品ラインナップを揃えており、世界中の主要放送局様やプロバイダ様での導入実績も数多く、高度な放送品質への要求にも十分に応えることが可能です。



ミランダの「カレイドマルチビューワ」ファミリーは、ミランダ独自のポリフェーズスケーリング技術による高画質化・HDとSDを自由にレイアウト可能な柔軟性・さらには省スペースと低消費電力をご提供すると同時に、導入コストの低減をも実現します。
カレイド・ファミリーのマルチビューワは、ベースバンドでの組み合わせはもちろん、IPベースとベースバンドの組み合わせをも統合することで、設備全体を通して比類のない導入コスト低減と設置スペース、電力の効率利用化を達成しています。
ファミリー全体を通して共通の操作性と表示の柔軟性に加えて、マルチビューワとルーティングスイッチャ統合機能を実現しています。
カレイド・マルチビューワは、フルレイアウトの柔軟性だけでなく、3Gbps/HD/SDのパフォーマンスも提供しています。



2012年10月1日 テレビの音の基準が変わります。
わかりやすく・新しいルールTO32(テレビ放送における音声レベル運用基準)導入開始です。
それに先駆けて、2011年3月28日、地上デジタル放送の全ての番組、コマーシャル、プロモをデジタル放送本来の特質を生かして視聴者により心地よい音量で届けるための「デジタルテレビ放送におけるラウドネス運用規定」(技術資料番号:TR-B32)が策定されました。
今後、地上波テレビ局、BS放送局を始めとした各テレビ局は、このTO32の運用規定に沿って放送を行うことになります。

日本ラウドネスメータ協会のメンバーの一員として、株式会社コンドーブロードキャストでは、ラウドネスについての周知活動を関係各団体へ2010年10月より実施して参りました。
ミランダのラウドネス製品は、『測定』と『コントロール』の2つのオペレーションをカバーします。
カレイドソロ(KS910)でラウドネスを測定・監視を、またALC(自動ラウドネスコントローラ)は、音量が規格を外れた場合のみ、自動的に補正する機能が働きます。このようにして、デジタルテレビジョン放送の広いダイナミックレンジと、番組制作者の意図が視聴者へできる限り正しく伝えることを目指しています。



ミランダが扱っている、ルーティングスイッチャは2つの種類があります。
一つは、拡張性にとんだボードタイプのルーティングスイッチャ(HRS-1801)です。
HRS-1801は、電源フレームユニット(Densite3)の3RUの筐体に、基本10入力x4出力、最大40入力x4出力の入出力まで拡張可能なHD/SD/ASIへ対応したビデオルーティングスイッチャです。入力は、10入力単位で増設が可能なので、ご使用環境に応じて、あとから追加することも可能な画期的なルーティングスイッチャです。

もう一つがNVisionのルータシステムです。

NVisionルーティングシステム
NVisionルーティングシステムは高耐久性、優れたコストパフォーマンス、スペース効率、電力消費効率を兼ね備えています。そして設置工事で重要な簡素化されたケーブルの取り回し、フレキシブルで直観的なコントロール機能を備えています。ルータコントローラはミランダ以外の他社製ルータをブリッジ接続可能なので、3Gbps/HDへの過渡期の運用を単純化できます。
NVisionのルータシステムは、超コンパクトなルータから中継車用ルータ、エンタープライズクラスの大規模施設ルータまでの幅広い用途をカバーしています。







送出用ビデオサーバ
送出用ビデオサーバは、いまではデジタル放送に欠かせない存在であるとともに、自動送出システムの核となっています。
株式会社コンドーブロードキャストでは、米国マサチューセッツに本拠地を置く、シーンチェンジインターナショナル社製のビデオサーバを、主に取り扱っています。
ビデオサーバは、ラインからインジェストしてファイルにするエンコード機能、保存されたファイルをビデオ信号に変換するデコード機能とファイルを外部へ移すアーカイブが同時に出来るようになっています。
従って、障害の起きない信頼性が高く、冗長性に優れたビデオサーバが選択肢となります。
シーンチェンジ社のビデオサーバは、RAID5またはRAID6の冗長性を持ち、海外の主要テレビ局に導入された実績で信頼性も高く、省スペース性とコストパフォーマンスに優れています。



シーチェンジ社製MSV-1200GXビデオサーバは、視聴者の目をくぎ付けにする高解像度でダイナミックなチャンネルブランディング機能を搭載、しかも複雑な制作ワークフローを一気にシンプル化しました。そして、今までのベースバンド方式のチャンネルブランディング機能を装備するよりも優れたコストパフォーマンスを発揮します。MSV-1200GXシリーズの送出ビデオサーバ同様、入出力コーディック、8TBストレージ(標準)、ギガイーサネットによるファイル転送、システム管理機能機能を3RUの筐体に内蔵したスタンドアロンビデオサーバです。



MSV-1200シリーズは入出力コーディック、8TBのストレージ(標準)、ギガイーサネットによるファイル転送、システム管理機能を3RUの筐体に内蔵したスタンドアロンのビデオサーバです。インジェストとプロダクション、そしてプレイアウトまでシームレスなワークフローと、オペレーションコストの圧縮を同時に実現します。
MSV-1200は最大16TBのストレージ容量と、最大4入力6出力(MPEG2 HD@50Mbps)を1台のシャーシ内で必要に応じて組込むことができます。エンコーダはHD/SDスイッチャブル、デコーダにはアップコンバート・ダウンコンバート機能内蔵も用意されています。
MSV-1200は、従来の複数ストレージと複数I/Oで構成されていたサーバシステムを一気にダウンサイジングします。



シーチェンジメディアクライアントは放送用ビデオサーバ市場で最高のチャンネル構成数をもつマルチ解像度・マルチフォーマットオペレーション最新の放送品質モジュラーコーディックです。



シーチェンジ・ブロードキャストメディアライブララリ12000EXは高性能、高い耐障害性を持つ実効10テラバイトシングルノードから6ノードクラスタ構成時50テラバイトまでの構築が可能な放送用ビデオサーバストレージです。
BML-12000exは拡張性、信頼性に富んだディスクベースの集中メディアアセットライブラリ、そしてシーチェンジメディアクライアントを介して放送品質のプレイアウト、インジェストを行われるお客様に向いています。あるいはアセットへ直接アクセスし、テープレスワークフローの改善、そして最高品質のポストプロダクションシステムに更新されるメディア企業の方々に向いています。




シーチェンジ・ユニバーサル・ライブラリ(UML)は、導入および管理が簡単な映像ビジネス事業者向けエンタープライズ・オープン・ストレージです。
UMLは単なるストレージを超越した万能のシステムデザインとアーキテクチャを採用した拡張性、容量集積度、信頼性を兼ね備えた、オープン・ストレージ・ソリューションとして、多様な機能と費用対効果を提供します。
ポストプロダクションストレージ



Apaceシステムズ vStorプロダクションストレージはさまざまなOSを問わずに連携作業が行えるNASとして小規模から大規模なファイルベースワークフロー環境下で使用できるNASプロダクションストレージ。



Apaceシステムズ eStorファイルベースプロダクションストレージはさまざまなOSを問わずに連携作業が行えるNASとして小規模から大規模なファイルベースワークフロー環境下で使用できます。上級機vStorとの違いはエディットインプレースが環境適さないことのみです。



Xen Data6 ワークステーションソフトウェアは、Windows7 PCあるいはWindowsサーバとIT用LTOー5の間でたいへん簡単にアーカイブ・リストアができるアーカイビングソフトウェアです。
ウィンドウズ・エクスプローラを使用して目的のファイルをローカルはもちろん、ネットワーク上の共有ドライブとLTOドライブとの間でドラッグ&ドロップあるいはコピー&ペーストの操作のみで、ファイルをアーカイビングできます。


ポストMAMはApaceシステムズのvStor/eStorに内蔵して稼働するメディアアセットマネージメントソフトウェア。メディアの検索、再生、トランスコード、インジェスト、配信、アーカイビング等一連のワークフローを搭載しています。
WebベースですからIP接続ができるどこからでもポストMAMを利用することができます。
トランスコーダ製品(ただいま工事中です。)