LTO-5テープを使った、アーカイブアプリケーションは、キー局でも採用され始めています。
近年の放送システムのビデオサーバ化により、ファイルベースのワークフローが確立しました。
しかし、増え続けるファイルの管理は、どのように処理されていますか?
LTO-5アーカイブシステムが、その解決策です。
LTO-5アーカイブシステムは、ビデオサーバ素材や編集済みのビデオ素材を、
超長期間に渡り大量に保存することはもちろん、
必要なときはいつでもオンエアや再編集用途に復元が可能です。

LTO開発ロードマップ【LTO-5とLTOについての参考記事】
いま、放送・映像制作業界でLTOが普及し始めている理由
主な機能と特長
- 素材の移動・削除等の操作環境は、インターネットブラウザの採用で専用ソフト不要
- LTOテクノロジーは、銀行・証券・政府機関で、すでに30年以上の稼働実績
- 1巻あたり1.5テラバイトの高密度・大容量
- LTFSが可能にしたLTO内の全てのファイルへのアクセス
- 277メガバイト/秒の高速転送スピード
- シリアルATAディスクと同等のカートリッジコスト
- RAIDストレージ対比、格安なテープドライブ費用
用途
- ビデオサーバ素材アーカイビング
- NLE素材アーカイビング
関連製品
オーダリングガイド