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ADC-100
ADC-100
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エンタープライズ番組自動送出ステム
番組自動送出システム:ADC-100は、米国harris社のデバイスサーバを使用した、番組自動送出システム・エンタープライズアプリケーションです。
株式会社コンドーブロードキャストが取扱っているADC-100は、すでに稼働年数12年を超え、日本国内納入台数も50台以上、
チャンネル数では200チャンネル以上の実績を誇っています。この間に培われたノウハウから生まれた数々のアプリケーションは、
すべて日本語ユーザーインターフェイス(GUI)上で動作します。
3チャンネル以上の放送サービスを提供するMSOや大規模設備では、既存のワークフローの維持しながら複雑なワークフローに沿って、
高度な要求や素早い設定変更が求められます。
株式会社コンドーブロードキャストのADC-100は、この複雑で高度な要求をデバイスコントローラとそこにインストールされた
数々のクライアントアプリケーションによって解決します。
世界中の放送局がずっと待ち望んでいたパワフルで、拡張性に富み、しかも優れた柔軟性を兼ね備えた番組自動送出システムが、
ADC-100並びにADCシリーズなのです。
主な機能と特長
デバイスコントローラを中核した用途別クライアント
2RUまたは、4RUデバイスコントローラ
最大64台のRS422デバイスを、最大16のプレイリスト上で制御可能なコントローラです。
エアクライアント
プレイリスト(再生/録画)マネージメントとモニタリング機能を搭載しています。
メディアクライアント
インジェスト、アーカイビングを含むメディアマネージメント機能を搭載しています。
トランスミッションリストコントローラ
可変日替わりの複数のプレイリストを日付・時刻順にシームレスに結合します。
リストエラー、デバイスエラーをメールで発報することも可能です。
BCT-1編成アプリケーション
チャンネルの番組編成・プレイリスト生成と、地デジフォーマットEPGを生成します。
ファイルサーバ
BCT-1編成アプリケーションと、メディアクライアントが行うメディアマネージメント用
ODBC対応データベースサーバです。
ビデオサーバに投入されたビデオ素材の自動検出と、データベースへの登録
データベースエンジンにはマイクロソフトSQLサーバを使用しています。
ミラーリング・ツール
ビデオサーバ再生をメイン・バックアップ構成で、冗長化させる場合に
メインとバックアップ間のビデオファイルの同期を自動的に行います。
『ミラーリング・ツール』は、他社の同様アプリケーションとは異なり、
バックアップビデオサーバ側のストレージ量を最小化することも可能な、インテリジェントアプリケーションです。
多彩な被制御機器
株式会社コンドーブロードキャストのAPC、ADC-100は、現在市場で使用されている
RS422制御のデバイスをコントロールできる、デバイスドライバを持っています。
お客様の要求に合致したシステム構成を柔軟に構築することが可能です。
SONY製ビデオサーバを除く殆どのビデオサーバ
Harris、Miranda、GVG等のルータやスイッチャ
SONY VTR/XDCamHDデッキ
海外製テロッパーとCG
海外製静止画ファイル装置
海外製音声ファイル装置
導入可能な3レーヤの冗長システム
エア・プロテクト
プレイリスト毎に2台の再生デバイスが同時に同じ素材を再生し、一方のデバイスサーバに障害が発生した時、自動的に
もう片方のデバイスサーバの再生している映像・音声に瞬時にスイッチします。
クローニング
メインとバックアップの2台のデバイスサーバが同期運転し、メインのデバイスサーバに障害が発生した時、自動的にバックアップデバイス
サーバへ制御を切換えてオンエアを続行します。切り替えは、デバイスタイムアウト内に行われるので、再生中のデバイスが
停止することはありません。
リスト・リダンダンシー
メインとバックアップデバイスサーバ、さらにリストサーバでAPCを構成します。 リストサーバがメインデバイスサーバ、バックアップデバイスサーバ双方の
デバイスサーバへリストを供給します。再生デバイスをメインデバイスサーバとバックアップデバイスサーバへ、振り分けることが可能なので、
クローニングより一段階高い冗長性を得ることができます。
オーダリングガイド
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