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Kaleido-Alto-HD
32ch入力/マルチイメージディスプレイ・プロセッサ
オンエアの状況を、一画面で全て閲覧しようとすると、今までは大変高価な画面分割システムを構築する必要がありました。 ましてやHDとSDの混在の画面を、同一画面上に表示させることは簡単にはできませんでした。
しかし、テレビ局では自局のオンエア状況を把握することは必須な業務です。 今後HD化が促進されてくると、HDのオンエアと従来からのデジタルSD、さらにアナログ送出までの送出状況をそれぞれ専用のモニタを使って閲覧することは、場所と費用が課題となります。
ミランダのコンパクトで操作も簡単なKaleido-Alto-HD(カレイドアルトHD)は、この課題を解決します。
カレイドアルトHDは、大型のマルチイメージ・プロセッサに劣らない性能を備えています。 10chの自動検出機能付きHD/SD-SDI・アナログコンポジットビデオを入力、高画質(最大1920 x 1200 ピクセル)のDVIを出力できます。
つまり最大で10個の入力(HD・SD・アナログコンポジットを問いません)をオペレータが一番見やすいように自由にレイアウトができるのみならず、16:9と4:3の画面の混在はもちろん、オーディオインジケータ、タリー表示まで1つの画面に表示させることが可能です。
カレイドアルトHDは、放送局のオンエア状況を一画面で表示できるだけでなく、費用対効果も大変高い分割画面表示システムです。
Kaleido-Alto-HDは、信号ブラック、フリーズ、輝度オーバー、オーディオの有無、オーバーロード、モノクロ、フェーズのずれ警告など、先進的なビデオ/オーディオプロービングを実現し、マスターコントロールの効率的な運営に貢献します。 充実した表示機能として、エンベッドAES/アナログオーディオ音量メータ、ソースID、タリー、アスペクト比マーカ、クロック/タイマ表示もサポートしています。 簡単なオフライン編集機能も付いており、解像度、サイズ、位置、アスペクト比(4:3 と16:9)も自由に設定できます。 また、最大4台までカスケードすることによって、1つのモニタに表示する画面数を最大40まで増やすことができます。
Key Futures
- HD/SD-SDI・アナログコンポジット入力の自動検出
- 最高1920 x 1200 ピクセルまでの高画質DVI、RGBHV 出力
- モニタリング出力にAES /アナログ音量メータ内蔵
- ソースID、タリー、クロック(時刻、カウントアップ/ダウンタイマ)の表示
- ウィンドウのアスペクト比(4:3 と16:9)、位置を自由に設定できるオフライン編集機能
- 信号ブラック、フリーズ、輝度オーバー、オーディオの有無、オーバーロード、モノクロ、フェーズのずれ警告などのビデオ/オーディオ信号プロービング
- アスペクト比マーカ
- コンパクトな1RU 構造
- 4台まで縦連結して、1つのモニタに最大40画面までの表示が可能
- 二重電源(オプション)
- 操作が簡単なリモートコントロールパネル(オプション)
